生き物は「死ぬ物」 東大教授・小林武彦さんが新刊

 いつか誰もに訪れる死は、生命の進化の大きな流れの中では、一つの終着点であり、始まりでもある。老化のメカニズムを研究する東大教授小林武彦さん(57)が、新刊「生物はなぜ死ぬのか」(講談社)で、進化史の中から死の意味をとらえ直した。...

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