【動画】マダイ吾智網漁解禁、活気づく糸島 消費拡大へPR強化

 「8年連続天然マダイ水揚げ量日本一」を誇る福岡県糸島市で、伝統の吾智(ごち)網漁が解禁となり、市内の港が活気づいている。ただ、新型コロナウイルスの感染拡大で飲食店などの需要が大幅に落ち込み魚価も低迷。市は消費拡大に向けたPRを強化する方針だ。

 吾智網漁は2隻の漁船が対で行う「二双吾智網漁」と1隻で漁をする「一双吾智網漁」がある。二双では投入した網を2隻が並走して引き、網にマダイを追い込む。県北西部の玄界灘の広い海域が漁場で、日付が変わった未明から早朝に港を出て、夕方の帰港まで何度も網を入れるという。...

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