宮脇咲良と矢吹奈子が2年半ぶりHKT劇場帰還 29日のコンサートも参加

 HKT48メンバーが全員出演する14枚目シングル発売記念特別番組が15日、「西日本シティ銀行 HKT48劇場」から配信され、日韓合同の女性グループ「IZ*ONE」としての活動を終えた宮脇咲良(23)と矢吹奈子(19)がサプライズで登場した。2年半ぶりの常設劇場への“帰還”で、メンバー、ファンとの再会を喜んだ。二人は、29日に北九州市の北九州ソレイユホールで開催されるコンサート「みんな 元気にしとった?」に参加することも発表した。

 午後5時から深夜1時まで続くイベントでは、HKTメンバーが加入期ごとに分かれてトークやカラオケなど楽しんだ。宮脇と矢吹は、午後8時ごろから始まったミニコンサートに登場。スペシャルゲストとして松岡菜摘に呼び込まれた2人は、メンバーの「さくら!さくら!なーこ!なーこ!」というコールで手厚い歓迎を受けた。宮脇は「帰ってきました!」と元気に手を振り、矢吹も「ただいま!」と笑顔を見せた。宮脇は「ファンの皆さんに会うのも本当に久しぶりなので、すごくうれしい。会いたかったよ!」と久しぶりの「HKT」に感慨深げ。新劇場に入るなり「劇場のにおいがする」と話したという矢吹も「公演のときのにおいだと思って」と、2年半ぶりの懐かしい空気を満喫した。その後の写真撮影では、盟友の田中美久の隣で、久々の「なこみく」を披露。見つめ合って笑顔を見せるなど、変わらぬ仲の良さを見せていた。

 ミニコンサートでは、新曲「君とどこかへ行きたい」を「みずほ選抜」「つばめ選抜」の順で披露したほか、宮﨑想乃センターの「シンデレラなんていない」と秋吉優花センターの「UFO募集中」も初披露した。 (古川泰裕)

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