陶磁器商社、米粉カステラ限定販売 「新名物に」 長崎県波佐見町

 長崎県波佐見町の陶磁器商社「西海陶器」が米粉を使ったカステラを1日20個限定で販売を始めた=写真。小麦粉を使った従来のカステラよりもっちりとした食感という。

 きっかけは「波佐見の新しい名物を」と同社常務の小林善輝さん(60)らが休耕田で始めた米粉専用の米作り。波佐見焼の生産に使った石こう型を砕いて田にまき、土壌改良に役立てた。小林さんらは米粉を使った食品の開発を提案しており、カステラは町観光協会が3月に販売を始めたクッキーに続く第2弾。

 波佐見焼と米粉の異色のコラボ、次はどんな味を誕生させるのか。

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