半井桃水の代表作を現代語訳 地元対馬のNPO法人、生誕160年で出版

 明治・大正期の対馬出身の小説家、半井桃水(なからいとうすい)(1861~1926)の代表作で、朝鮮を舞台にした新聞小説「胡砂(こさ)吹く風」の現代語訳を、長崎県対馬市のNPO法人「対馬郷宿」が出版した。桃水の生誕160年を記念した企画で、当時の新聞文体で書かれた同作品が現代語訳になるのは初めて。

 桃水...

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