「線状降水帯」情報いち早く発信 気象庁6月スタート

 2020年7月の豪雨など各地で甚大な豪雨被害を招いている「線状降水帯」について、気象庁は6月17日から、発生を知らせる情報の発表を始める。22年の予測情報の提供開始に向け、今年は発生を確認した段階で情報提供する。ただ、発生情報が出たときにはすでに災害が起きている可能性もあり、住民は引き続き、早めの...

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