重い障害児を「支え続ける」新拠点 熊本市の医療法人、寄付金募る

 熊本市で小児科や短期入所施設を運営する医療法人「おがた会」が、人工呼吸器を使うなど在宅の重い障害児や家族を支える新たな拠点施設の建設計画を進めている。一時預かりだけでなく、呼吸や栄養状態など子どもの体調をきめ細かくサポート。学齢期後の通い先として地域と連携し、「eスポーツ」などに取り組める環境も整える。...

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