鶴屋百貨店、4年ぶり赤字 21年2月期 コロナで消費低迷

 鶴屋百貨店(熊本市)が27日発表した2021年2月期決算(単体)は、純損益が5億8600万円の赤字(前期は2億9200万円の黒字)となった。純損失を計上するのは、熊本地震で被災して特別損失を計上した17年2月期以来4年ぶり。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う個人消費の低迷が影響したという。

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