球磨川流域、災害弱者の避難計画完了 県「訓練で実効性高める」 

 昨年7月の熊本豪雨で甚大な被害を受けた球磨川流域で今月、高齢者や障害者ら「災害弱者」が利用する施設の「避難確保計画」の作成が完了した。県は「避難訓練を行い、改善点があれば計画に反映し、実効性を高めることが今後重要になる」としている。

 避難確保計画は、2017年の水防法と土砂災害防止法の改正で、社...

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