柳田と甲斐、五輪代表へ

 東京五輪の野球日本代表にソフトバンクの柳田悠岐外野手(32)、甲斐拓也捕手(28)がメンバー入りすることが31日、確実となった。同日、東京都内で稲葉監督らがスタッフ会議を行い、登録メンバー24人を選び、両選手の名が挙げられた。

 柳田は今季ここまで打率3割で本塁打はリーグ2位タイの12本、32打点をマーク。主要な国際大会への出場は故障などで縁がなかったが、2018年の日米野球では全6試合で中軸に座った。甲斐は稲葉監督が17年夏の就任以来、すべての大会、試合で野手では唯一、招集しており、今季は打撃面も成長するなど信頼が厚い。

 24人のメンバーの正式決定は今月中で、周東佑京内野手(25)と石川柊太投手(29)も候補に挙がっている。

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