久留米大に雨水貯留施設整備へ 浸水に備えグラウンドに2万トン超

 久留米市と久留米大は2日、久留米大御井キャンパス(御井町)のグラウンドを、雨水貯留施設として整備するための覚書を交わした。大学周辺や下弓削川流域の浸水被害の軽減を図る。市は今夏から整備を始め、2023年度の完成を目指す。本年度の事業費見込みは約2億5000万円。大学は土地を無償提供する。

 市河川課によると、現在のグラウンドを掘り下げ、25メートルプールで50杯分に相当する2万1800トンの貯留池を造成。...

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