アセス、過去の調査活用 球磨川流域の流水ダム 九地整が方針

 昨年の7月豪雨を受け、球磨川流域に整備が検討されている「新たな流水型ダム」を巡り、国土交通省が実施を表明した環境影響評価(アセスメント)法と「同等」の調査について、同省九州地方整備局は2日、現行計画の「川辺川ダム事業」で過去に実施した環境調査結果や、環境保全の取り組みの成果を活用する方針を明らかに...

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