よみがえれ八丁坂の石畳 玖珠の住民有志が参勤交代の道を整備

 江戸期に現在の大分県玖珠町などを治めた豊後森藩が、参勤交代の際に利用した同町の八丁坂の石畳を地域資源として生かそうと、住民有志が草刈りなどの整備活動を行った。トレッキングコースとしての活用を目指している。

 町によると、参勤交代では町内にそびえる大岩扇(おおがんせん)山と小岩扇山との間を縫うように延びる...

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