東峰村の復興へ願い込め橋名板 九州豪雨で被災、地元小中学生ら揮毫

 2017年の九州豪雨で被災した福岡県東峰村で、流失などにより架け替えられた橋に、地元の小中学生らが復興への願いを込めて揮毫(きごう)した橋名板が取り付けられている。

 村によると、豪雨による流失や被災河川の工事に伴い、県や村が橋の架け替えを進めている。村は昨年、八つの橋の橋名板に刻む河川名などの筆文字を公募。村内外から605点の応募があり、24点を選んだ。このうち、9点は村立の小中一貫校「東峰学園」の児童・生徒らが書いた作品だった。

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