東峰村の復興へ願い込め橋名板 九州豪雨で被災、地元小中学生ら揮毫

 2017年の九州豪雨で被災した福岡県東峰村で、流失などにより架け替えられた橋に、地元の小中学生らが復興への願いを込めて揮毫(きごう)した橋名板が取り付けられている。

 村によると、豪雨による流失や被災河川の工事に伴い、県や村が橋の架け替えを進めている。村は昨年、八つの橋の橋名板に刻む河川名などの筆文字を公募。村内外から605点の応募があり、24点を選んだ。このうち、9点は村立の小中一貫校「東峰学園」の児童・生徒らが書いた作品だった。

...

関連記事

福岡県の天気予報

PR

開催中

200CUTTING BOARDS

  • 2021年5月28日(金) 〜 2021年6月14日(月)
  • MAGAZYN(マガズィン)
開催中

The Edge展

  • 2021年6月9日(水) 〜 2021年6月14日(月)
  • 福岡三越9階三越ギャラリー

福岡 アクセスランキング

PR