交流戦に和田ツヨシ 7回零封、歴代1位タイの26勝 佐藤輝から3三振

ソフトバンク8―3阪神(6日、甲子園)

 ソフトバンクの和田が思い出の地、甲子園で今季一番の投球を見せた。

 二塁まで走者を許したのは四回の1度だけ。緩急を使って被安打4、無四球で今季最多タイの8三振を奪い今季初めて7回を投げ切った。球数は109。自身とともに「松坂世代」を代表する左腕だった巨人の杉内投手コーチのNPB(日本野球機構)通算142勝、交流戦歴代1位の26勝に並んだ。

 「比較するものではないけど、一つの節目として良かった」。阪神の新人佐藤輝も3打席3三振と寄せ付けなかった40歳左腕。1998年夏の甲子園で浜田(島根)をベスト8に導いた聖地で、4勝目を手にした。工藤監督も「投げる時のバランスも、踏み込む脚の強さも良かった」と高く評価した。 (鎌田真一郎)

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