ジャズ編<513>好きなことを楽しめ

 九州ジャズ史の中で北の「コンボ」、南の「パノニカ」と呼ばれる時代があった。福岡市と鹿児島市の両店はジャズ喫茶の草分け的存在だった。

 「パノニカ」は中山信一郎が早稲田大学卒業後、1974年に開店した。2000年に閉店、中山は18年に81歳で死去した。中山はライブの企画のほかに、未公開映画の自主上映...

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