カルガモの卵もうすぐかえるかも 北九州市の福岡県営中央公園

 福岡県営中央公園(小倉北区)のカルガモが産卵期を迎え、金比羅池の「カルガモハウス」で親鳥が卵を温めている。同園は「今週か来週には卵がかえるかも」と話しており、間もなくひな鳥の誕生を見ることができそうだ。

 同園によると、カルガモは産卵から30日間ほどでひな鳥が生まれる。ハウスは卵やひなをカラスなど外敵から守るため3カ所に設置。4月末に1羽が卵を温める姿を確認した。

 昨年は約30羽が生まれ、来園者を和ませた。同園は「コロナ禍でも皆さんに少しでも明るいニュースを届けたい」と話している。 (姫野一陽)

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