豪雨被災めげずに新天地のダンス コロナ禍「生徒の笑顔が励み」

 昨年7月の豪雨で浸水した大牟田市新栄町のダンススタジオ「スプラウト」が、6月から同市不知火町に移転した。浸水の影響が残るフロアで練習を続けてきた生徒たちは、真新しいスタジオで元気いっぱい体を動かしている。運営する「スプラウトプロダクション」代表の小林沙由希さん(34)は「生徒たちの笑顔が励み。新型コロナウイルスや豪雨に負けず、ダンスで地域を盛り上げたい」と張り切っている。...

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