玄界灘の島と本土最東端の児童、画面越しの交流 1700キロ飛び越え郷土紹介

 玄界灘に浮かぶ福岡市西区小呂島の小呂小学校(枝広隆志校長、9人)と、本土最東端の北海道根室市の落石(おちいし)小学校(加藤和弘校長、33人)の5、6年生が、郷土について学んだことをそれぞれオンラインで発表し合う授業に取り組んでいる。ともに漁業を主産業とした地域の小規模校だが、1700キロの距離を隔てて気候や風土に大きな違いがあり、児童たちは好奇心旺盛に交流を深めている。

 枝広校長と加藤校長が20年ほど前、インド・ニューデリーの日本人学校で共に教えていたのが縁で、今回のオンライン授業が実現。両校は地域の少子高齢化が進み、一部学年で複式学級があるなど似た学習環境にある。児童が多様な価値観に触れる場として、情報通信技術(ICT)を活用した交流を企画した。...

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