佐賀市長選に弁護士の堤氏も 出馬意向2人目 「地元に貢献を」

 10月10日告示、同17日投開票の佐賀市長選に、弁護士の堤雄史氏(36)が無所属で立候補する意向であることが9日、分かった。西日本新聞の取材に対し「市長として地元に貢献したい」と述べた。同市長選への出馬意向が明らかになったのは2人目。

 堤氏は同市出身で東京大法科大学院修了。東京の弁護士事務所で勤務後に独立し、ミャンマーやタイなど東南アジアを中心に日系企業をサポートする法律事務所を開設。佐賀市にも事務所を構えている。

 同市長選を巡っては現職の秀島敏行市長(78)=4期目=が出馬しない意向を3月に表明。5月には弁護士で元国土交通省官僚の坂井英隆氏(41)が正式に立候補を表明しており、2013年以来8年ぶりの選挙戦となる。

 有権者数は19万2251人(6月1日現在、市選管調べ)。 (米村勇飛)

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