対馬の漂着ごみポリ袋に 伊藤忠が開発、市に3万枚贈呈

 大手商社の伊藤忠商事は、長崎県対馬市内の海岸に漂着した海洋プラスチックごみ(ポリタンク)を原料の一部にして開発したポリ袋3万枚を同市に贈呈した。国連が掲げる「持続可能な開発目標(SDGs)」に向けた同社の取り組みの一環で、今後も続ける方針。

 ポリ袋は横50センチ、縦70センチで容量は30リットル。同社...

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