韓国語の最難関試験に対馬高の2人合格 「多くの人と交流を」

 長崎県対馬市の県立対馬高(植松信行校長、419人)の国際文化交流科で韓国語を専門的に学んでいる3年生と2年生の2人が、4月に実施された韓国語能力試験(TOPIK)で最上級の6級に合格した。2人は「将来、言葉を生かした仕事に就きたい」と夢を膨らませている。同高の生徒が最難関の6級に合格するのは4年連続。

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