南アの飯塚事前キャンプ中止へ 東京パラ選手ら安全対策理由に

 福岡県飯塚市は16日、東京パラリンピックの事前キャンプを予定していた南アフリカ五輪委員会から、新型コロナウイルスの影響で中止の申し入れがあったことを明らかにした。市はこれを受け入れる方針。

 同日の市議会一般質問で答えた。申し入れは14日。市は「残念だが、南アフリカの決定を尊重し、中止を受け入れざるを得ない」と述べた。

 車いすテニスと水泳の選手や関係者ら20人以内が8月中旬から1週間程度、同市の「いいづかスポーツ・リゾート『ザ・リトリート』」に滞在し、テニスコートや県営筑豊緑地の屋外プールで練習する予定だった。市によると、申し入れのメールには「緊急事態宣言や選手の安全対策を踏まえると、中止しなければならない」と書いてあった。...

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