雲仙・普賢岳の噴火災害から30年-

 雲仙・普賢岳の噴火災害から30年-。人目に触れず、保管されたままの資料が地元の島原市にある。大火砕流の発生以降、数年にわたって日々、監視を続けた自衛隊の日誌やスケッチなど溶岩ドームの推移を知る貴重な記録もある▼このうちスケッチは溶岩ドームを定点で描き、一枚一枚をめくると形を変えてゆくドームの推移が...

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