大分県、学生5人が感染 同じ店でカラオケ

 大分県などは19日、新たに5人が新型コロナウイルスに感染し、県内の医療機関で療養中だった60代の1人が亡くなったと発表した。死亡者は累計で61人となった。

 5人は別府市の4人と大分市の1人で、全員県内の同じ大学に通う学生。5人は同じ店でカラオケをしていたことから、カラオケによる感染が疑われるという。県はカラオケの自粛や少人数・短時間での会食徹底を改めて呼び掛けている。 (鬼塚淳乃介)

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