HKT6期生が入ってきたとき、先輩らしく振る舞いたい 5期生座談会㊥

HKT48×西日本新聞me 10th記念インタビュー ~5期生編(中)

 HKT48の加入期ごとのインタビュー連載、5期生編も中盤戦へ。話題はHKTに抱いていたイメージに始まり、先輩から教わったことへと移っていきます。(聞き手と撮影は古川泰裕)※取材は6月2日

 ◆座談会の出席者(五十音順) 石橋颯(15)福岡県出身、チームKⅣ ▽市村愛里(20)神奈川県出身、研究生 ▽上島楓(19)愛知県出身、チームH ▽川平聖(16)沖縄県出身、研究生 ▽栗山梨奈(20)大分県出身、研究生 ▽後藤陽菜乃(16)福岡県出身、研究生 ▽坂本りの(19)東京都出身、研究生 ▽竹本くるみ(17)東京都出身、チームKⅣ ▽田中伊桜莉(18)熊本県出身、研究生 ▽水上凜巳花(17)福岡県出身、チームH ▽村上和叶(18)埼玉県出身、研究生

 -スタートはそれぞれなんだね。HKTはどういうイメージだった?

 市村「指原莉乃さんがいるっていう。それがやっぱり大きかったかな」

 石橋「いぶきは4期生を受けて、それからHKTを見るようになって。アイドルって衣装がフリフリじゃないですか。衣装が着たいと思って、普通にペッて受けちゃって、ひな(後藤)と一緒になって。セミナーでひなと会った時、『わー! 元気しとった?』ってなりました。尾崎充さん(前劇場支配人)も『久しぶりやね! 元気しとった? 待ってたよ!』って、みんないる時に言うから『とても気まずい』と思って(笑)。HKTは、元気で若いってイメージでした」

 竹本「ライブが楽しいグループだなって。恐竜とか出てきたり、寸劇したり、面白いグループだなって」

 石橋「先輩後輩、関係なく仲がいいイメージ」

 栗山「『仲がいい』は確かにある」

栗山梨奈

 上島「私は『メロンジュース』から知ったんですけど、めっちゃ明るい曲で。何年かたって『最高かよ』が出た時の衝撃がすごくて。『タイガー、ファイヤー』(ミックス)って自分たちで言うんやっていう衝撃。楽しいグループなんだろうなって。そのグループに合ったイメージの曲が出るっていうイメージがあって。『最高かよ』はHKTがこういうイメージだから、こういう曲が出たんだなってイメージが…」

 竹本「イメージってめっちゃ言う(笑)」

 田中「くるたん(竹本)が言っていたみたいに、ライブがキラキラ楽しいイメージで、めちゃめちゃ輝いて見えて。すっごくかわいくて、もっといろんな人に好きになってほしいと思って、めちゃめちゃクラスの人に教えていました」

 村上「かわいいー」

 川平「布教してたんや」

 田中「『この人が何ちゃんで』ってやっていました」

 -公演とかにも行っていたの?

 田中「何回か公演にも行ったんですけど、部活もあったのであんまりイベントには行けなくて。(熊本城の)二の丸公演のイベントに行ったら豪雨で、行った瞬間に中止になって、友達とびしょびしょになりながら帰りました(笑)」

 -俺もいたよ。

 水上「どこにでもおる(笑)」

キラキラの裏側に悩みもある

...

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