被ばく医療の人材育成拠点開所 長崎大

 長崎大は24日、原発事故に備えて被ばく医療に通じた人材の育成などを担う「被ばく医療総合研修センター」を長崎市坂本の同大病院内に開所した。事故発生時には重度患者を受け入れるほか、医療チームの派遣や調整を行う。

 延べ床面積約2000平方メートル。病院内の診療棟の一部を改修しており、トリアージスペースや除染、治療室が置かれ、数分で内部被ばく線量を測定できる機械も設けている。...

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