安楽死から、恋愛から…命の尊さ考える「法殺考」「相生橋」

茶園梨加さん寄稿

 命に付く名前を「心」と呼ぶ-。中島みゆき「命の別名」の一節だ。歌詞では、繰り返す哀しみやあやまちに対する「僕」の思いが綴(つづ)られ、「誰も傷つけぬ者たち」として自然物の石、樹、水へ、共に生きてくれと呼びかける。私欲に満ち、傷つけあう人間たちの姿が対比される。1998年にドラマ主題歌として作詞され...

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