福大・4冠村上「秋のリーグもよりよい成績を」 九六、福六合同表彰式

 九州六大学野球(九六)と福岡六大学野球(福六)の春季リーグ戦(ともに西日本新聞社後援)の合同表彰式が3日、福岡市・天神のエルガーラ・パサージュ広場で行われた。九六でリーグ1位の5勝を挙げて福岡大の2季連続優勝に貢献した村上幸人(3年・九産大九州)は最優秀選手賞と最優秀防御率、最多勝利投手、ベストナインを受賞。「秋のリーグもよりよい成績を求めて頑張りたい」と誓った。

 福六を制した九産大の佐田健介主将(4年・東海大福岡)は「全日本大学選手権で初戦敗退だったので、その経験を糧に秋にまた神宮へ戻りたい」と抱負を話した。

 両校には両リーグを協賛するJAバンク福岡から福岡県産米「めし丸元気つくし」が1俵ずつ贈られた。 (前田泰子)

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