筥崎宮で七夕の大字揮毫 鮮魚仲卸、ウオ~と力いっぱいに「魚」

 書の上達を願う日として知られる七夕の7日、福岡市東区の筥崎宮で、七夕祭神事と3メートルの大筆を振るう大字揮毫(きごう)が行われた。同市の鮮魚仲卸「アキラ水産」の安部泰宏会長(82)が「魚」の1文字を力いっぱいに書き上げた。

 神職が稲わらを束ねて作る大筆は、墨を含ませると10キロほどの重さに。...

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