西鉄の路線バス、12日から通常運行に まん延防止解除受け

 西日本鉄道(福岡市)は9日、福岡県などに出されている新型コロナウイルスの「まん延防止等重点措置」が、11日で解除されることを受けて、路線バスを全地区で12日以降、通常ダイヤで運行すると発表した。一方、県内の商業施設では、飲食店フロアの時間短縮営業を継続する店もあり、対応が分かれる。

 西鉄は福岡地区と北九州地区の路線バスで、土曜日を日祝日ダイヤで運行する減便を行っていたが、通常の本数に戻す。福岡市から各地への高速バスも、順次運行再開や復便する。

 同市・天神の百貨店では、岩田屋三越や博多大丸のレストランフロアは、12日以降も当面午後8時までの時短営業を続ける。感染状況などを見て解除を検討するという。一方、同市の商業施設では、天神のソラリアステージの飲食店やスーパー、博多駅のアミュプラザ博多の飲食店などは午後8時以降も通常営業する。(古川剛光、山本諒)

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