佐賀市の七ケ瀬遺跡で弥生後期の墓251基 青銅鏡4枚や鉄刀なども出土

 佐賀市教育委員会は9日、同市大和町の七ケ瀬(しちがせ)遺跡で弥生時代後期(1~2世紀頃)の墓251基が見つかったと発表した。同時代の墓群としては九州北部で有数の規模。墓からは青銅鏡4枚なども出土しており、市教委によると県中西部での勢力研究を進める上での手掛かりになるという。

 発掘調査は県の工業団...

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