【動画】ホームに弾痕、戦争刻む駅を訪ねる 第2章

 太平洋戦争中、鉄道は軍事輸送の要として、時に敵の攻撃目標になった。弾痕が残る駅の待合室や天井板、鉄道職員を悼む碑…。昨年7月15日付の「鉄ガクの旅」では、九州にある鉄道の戦争遺構を紹介した。その後、戦争の傷痕を刻む駅が他にもあることが分かった。戦後76年。今回の旅では大分、熊本、鹿児島、長崎の4県4駅に残る戦禍の記憶をたどった。...

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