「ららぽーと福岡」キッザニアは22年夏開業 イメージ図を新たに公開

 三井不動産と九州電力、西日本鉄道は13日、福岡市博多区の青果市場跡地で再開発している商業施設名を「三井ショッピングパーク ららぽーと福岡」に決定したと発表した。ららぽーとは九州初進出で、2022年春にオープンする。子ども向け職業体験テーマパーク「キッザニア」の出店も正式発表し、同年夏の開業を予定する。

 キッザニア福岡は3~15歳の子どもが対象で、約100種類の仕事やサービスを体験し、専用通貨で給料を受け取れる。九州初進出の「福岡おもちゃ美術館」は、伝統玩具で遊べる体験型ミュージアムで、大川家具の職人とコラボレーションしたギャラリーも併設する。

 ららぽーとは約8万6千平方メートルの敷地に地下1階、地上5階の店舗棟と、地上7階の立体駐車場棟2棟などができる予定。西鉄のバスターミナルが整備され、各方面からアクセスできる路線が開設される。

 (布谷真基)

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