筑後勢ノーシード3校が県大会へ 高校野球福岡大会

 第103回全国高校野球選手権福岡大会で筑後勢は14日、3回戦3試合に4校が登場し、八女、八女工、祐誠の3校がノーシードから県大会進出を果たした。筑後地区からは、既に出場を決めていた西日本短大付と柳川も含む5校が、県大会に駒を進めた。

 八女は九回裏に吉原滉晴選手(2年)の二塁打などで5点差を追いつき、十回裏に富安敦成選手(3年)の適時打が出て10-9で福岡中央にサヨナラ勝ち。初回に3点を先制された祐誠は、三回裏2死満塁から青木優大選手(3年)の三塁打が出て逆転、シードの久留米商を振り切った。八女工は5番船津祐希選手(3年)の2安打4打点の活躍などで、8-0と筑前に七回コールド勝ちした。

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