夜間の見守り増やすには 近所のボランティア、家事援助に名乗り

「親亡き後」見据えて(2)

 重症心身障害のある4人が共同生活する福岡市早良区の「はたけのいえ」。24時間、切れ目のない「支え手」をどうやって確保しているのだろう。実は、この家を管理・運営しているのは、世帯主の水野ひかりさん(27)ら入居者が理事を務めるNPO法人「みんなのプロジェクト」。発案した父英尚(ひでたか)さん(53)は「今は実証実験的な段階。何とか持続可能な仕組みを確立して、いつか第2、第3のはたけのいえを作れれば」と将来を見据える。...

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