DV被害女性向けの下着115点寄贈 八女市の会社「生きる希望に」

 女性下着を企画販売するハヴィーナ(福岡県八女市)は6日、ドメスティックバイオレンス(DV)で避難したり、経済的DVで困窮したりしている女性を支えたいとして、自社製下着計115点(約110万円相当)を久留米市に贈った。市や支援団体を通じて被害女性に届ける。

 柴尾さんは上陽町(現八女市)生まれ。2005年に輸入下着販売として創業し、11年に自社ブランドを創設。体を締め付けないノンワイヤブラジャーなどを大手百貨店やネットで販売してきた。...

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