大野城市長選に元福岡県職員の永利恭子氏が出馬表明

 任期満了に伴う福岡県大野城市長選(8月29日告示、9月5日投開票)に、新人で元県職員の永利恭子氏(59)が15日、無所属で立候補する意向を表明した。同市長選への出馬表明は、5選を目指す現職の井本宗司氏(69)に次いで2人目。

 市内で記者会見した永利氏は、同市での子育て経験を踏まえ、「中学校に完全給食を導入するなど、もっと子育てしやすい環境を整えたい」と主張。同市長選は3回連続無投票が続いており、「物が言えなくなっている。定期的に住民とのタウンミーティングを開くなど、開かれた大野城市をつくる」と述べた。

 永利氏は福岡市出身。1998年に県庁を退職後、NPO法人職員や県保育協会の非常勤職員を務めた。

 (下村ゆかり)

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