「スースーする香り」若松中央小の3年生が興味津々にホップ収穫 

 「響灘ホップの会」が地ビール原料として市内各地で育てているホップが、収穫の時期を迎えている。16日は、北九州市若松区の若松中央小で育てていた28株を収穫した。3年生児童が、校舎の2階まで伸びたつるから、ビール原料を含む毬花(まりばな)という部分を集めた。

 同会の活動は環境問題への理解促進も目指しており、つる性植物であるホップを緑のカーテンにしてもらおうと同校に鉢植えを預けた。3年生が2カ月以上、水やりをして育てた。

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