久留米大で戴帽式 コロナ禍で延期、看護の道思い新たに

 福岡県久留米市旭町の久留米大で16日、戴帽式があり、医学部看護学科の2年生116人がナースキャップやエンブレムを身につけ、看護職への思いを新たにした。

 本来は3月の病院実習開始を前に1月に実施予定だったが、新型コロナウイルス拡大の影響で延期された。入学式も中止され、2年生にとっては初の式典。

 ろうそくの点灯を取りやめ、保護者もオンライン見学にするなど簡素化した。...

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