米国映画『17歳の瞳に映る世界』 現実を前にした少女の決断は…

 女性監督のエリザ・ヒットマンが脚本も手掛けた米国映画。もともと、2012年にアイルランドで中絶が違法だったため女性が亡くなる事件があり(現在は合法化)、その映画化を企画する中で、米国を舞台にした作品になったという。

 米東部のペンシルベニア州に住む17歳の少女オータムは、母、義理の父、妹2人と暮ら...

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