熊本県、デルタ株1人確定 さらに3人に感染疑い

 県は17日、新型コロナウイルス感染者のうち、新たに3人にインド由来の変異株「デルタ株」の疑いがあると発表。宇城市の50代男性のデルタ株感染が確定したことを明らかにした。デルタ株の確定は県内初。

 新たにデルタ株の疑いが判明した3人は、いずれも50代で玉名市と菊池市の男性と、宇城市の女性。玉名市の男性は鹿児島県に滞在歴があり、他の2人はデルタ株の疑いのある感染者の濃厚接触者という。

 17日に公表された新規感染者は10人で、居住地別は長洲町5▽熊本市2▽菊池市、宇城市、大津町1 (西村百合恵)

熊本県の天気予報

PR

PR