福岡大大濠など8強進出 高校野球福岡大会

 第103回全国高校野球選手権福岡大会は19日、県大会5回戦の4試合が行われた。シード校は、福岡大大濠、筑陽学園、真颯館の3校が8強入りした。

 シード校同士の対戦が2カードあり、筑陽学園対北筑は、筑陽学園が二回に先制。三回に5点を奪われ逆転されたが、七回に再逆転し、6-5で競り勝った。真颯館対九産大九産は、先制を許した真颯館が四回に同点に追いつくと、五回には一挙4点を奪い5-1で快勝した。

 福岡大大濠はエース左腕の毛利投手が10三振を奪い、1失点完投。春日に4-1で勝った。柳川対香椎は、互いに無得点のまま迎えた延長十回、柳川が1点を挙げ接戦をものにした。

 20日は、久留米市野球場と北九州市民球場で5回戦の残り計4試合が行われ、ベスト8が出そろう予定。 (飯村海遊)

 

 

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