飼育員も「度肝抜かれた」36本足のマダコ 佐世保市の水族館

 長崎県佐世保市の九十九島水族館海きららで、36本足のマダコが展示されている。足で餌を捕食する様は圧巻で、人気を集めている。

 同市にある九十九島の北部の海域で6月上旬、漁師が捕獲し海きららに寄贈した。マダコは通常8本足だが、このマダコは足先が何本にも枝分かれしている。天敵に足を捕食された際の再生異常や、突然変異の可能性があるという。

 飼育員の真鍋勇平さん(22)は「度肝を抜かれた。生きた状態で見られるのは全国的にも珍しく、ぜひ来館してほしい」。餌やりの時間は、日曜を除いた日の正午前後。

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