佐賀市長選に元副市長、馬場氏が出馬へ 5人目

 10月10日告示、17日投開票の佐賀市長選に、元副市長で元官僚の馬場範雪(のりゆき)氏(60)が19日、無所属で立候補する意向を明らかにした。同市長選への出馬表明は5人目。

 馬場氏は佐賀県鹿島市出身。九州大を卒業後、1986年に農林水産省に入省。九州農政局北部九州土地改良調査管理事務所長などを経て、2016年7月~18年3月に佐賀市副市長を務め、同局地方参事官を最後に今月15日付で退職した。

 同市長選には、弁護士で元国土交通省官僚の坂井英隆氏(41)、弁護士の堤雄史氏(36)、大学教授の田中豊治氏(72)、元市部長の古賀臣介(しんすけ)氏(58)が立候補の意向を表明している。現職の秀島敏行氏(79)=4期目=は今期限りで引退する。 (米村勇飛)

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