住まい再建場所、56%が「未定」 熊本豪雨の仮設入居世帯調査

 昨年7月の熊本豪雨で被災し、仮設住宅やみなし仮設に入居している被災世帯の56%が、住まいの再建場所を決められずにいることが19日、熊本県と被災自治体の合同調査で判明した。球磨川流域の治水策を含む復旧・復興の具体的な計画が固まらず、生活再建の道筋を描けずにいる被災者の苦悩が浮かび上がる。

 調査は3...

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