コールドで敗退「この経験忘れない」 【熱球】

折尾愛真3年・稲川竜汰投手

 6点差をつけられていた六回。高めに浮いた直球を相手4番打者にスタンドに運ばれ、スリーランを浴びた。「まずい」。帽子を取り、大会前つばに書いた「CHAMPION」の文字を見つめた。「ここで終わるわけにはいかない」。気を引き締め直したが、相手の勢いにのまれ、この回5失点。六回コールド負けを喫した。

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