甲子園4強の父追い「おやじの記録超える」 【熱球】

西日本短大付3年・三宅海斗捕手

 六回表1死一、三塁。初球を強くたたくと、ボールは右中間のフェンスを越え3点本塁打となった。今大会2本目。引っ張って打ち取られる打席もあったため「右方向へのライナーを意識した」。

 この日は4打数3安打4打点。大阪から駆け付けた両親の前で活躍できた。父の勉さんは1990年、西日本短大付の二塁手として...

関連記事

福岡県の天気予報

PR

福岡 アクセスランキング

PR