西短付が8強入り 高校野球福岡大会、筑後勢の祐誠はサヨナラで敗退

 第103回全国高校野球選手権福岡大会の筑後勢は20日、5回戦に西日本短大付と祐誠が臨んだ。

 シード校の西日本短大付は12-2で折尾愛真に六回コールド勝ちし、準優勝した2019年以来のベスト8入り。大嶋柊投手(3年)は6回8奪三振2失点の好投。打線は6長打を含む14安打の猛攻を見せた。

 祐誠は、九回表に平田翔太選手(2年)の適時打などで2点差を追い付く粘りを見せたが、6-7でシード校の戸畑に惜しくもサヨナラ負けした。

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