飯塚が福工大城東破り準々決勝へ 高校野球福岡大会、8強顔ぶれ決まる

 第103回全国高校野球選手権福岡大会は20日、5回戦の4試合があり、九州国際大付、飯塚、西日本短大付、戸畑が準々決勝進出を決め、8強が出そろった。

 九州国際大付は沖学園に1点のリードを許すも六回に逆転に成功、その後も得点を重ねて6-2で快勝した。飯塚は五回に白浜快起選手の本塁打などで先制して主導権を握り、5-1で福岡工大城東を破った。

 西日本短大付は初回、折尾愛真から一挙6点を奪う猛攻。三宅海斗選手の本塁打などで加点し、12-2で六回コールド勝ち。戸畑は九回表、祐誠に同点に追い付かれたものの、その裏に適時打が出てサヨナラ勝ちした。

 準々決勝は23日に久留米市野球場と小郡市野球場で行われる予定。 (飯村海遊)

 

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